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20161204

BlueEffectVR
  • タイトル:Blue Effect VR
  • ジャンル:アクション、ホラー
  • 配信形態:アーリーアクセス
  • 値段:1,480円

  • 演出面4
  • ホラー要素4
  • 運動量1
  • リピート要素2
  • 総合おすすめ度3

ゲーム内容

ゾンビじゃないホラーもののガンシューティング。
廃工場のようなマップが舞台。
あたりは真っ暗で、プレイヤーは手元にあるオーブの光を頼りに、レーザー銃を駆使して戦います。
リロードとか弾薬といった要素はありません。

そこまでホラーには期待せずに購入してみたら思いのほか怖かったです!

ゲームの進め方

ガンシューティング+ライトは他のゲームでもあるのですが、このゲームはオーブというアイテムが照明のかわりになります。
ボールと同じような感じできちんと振りかぶって投げないと飛びません。
また、球体なのでバウンドしてしまい目的の位置からズレてしまったりなど普通の照明にくらべると難しいです。

良かった点

このゲームは音響やグラフィックがとにかく素晴らしい。

初見プレイ時は、まるで映画のワンシーンと思えるようなインパクトがありました。

BGMと敵の出現タイミングが多分調整されてるのかな?
だんだんと主張してくるBGMに焦らされながら、モンスターの叫び声に驚き飛び上がります・・・

右から左から何かが迫ってくる音はするのに、真っ暗なステージで視界が悪く全然みつかりません。

UIや銃などの小物もSFチックでかっこよくチープさがないため、ちゃんとデザインできるところが作っているという印象。

アップデートは結構頻繁に行っているようで好印象。

残念な点

ホラーものはやはり怖さに慣れてしまうのと、ゲーム自体がwave制のシューターで単調な上、武器の種類もなく、わりとすぐに飽きてしまうのが残念です。
それでも演出のかっこよさに惚れてしまったので、おすすめ度は高めに。

BlueEffectVR