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20161204

TEOT
  • タイトル:TEOT – The End OF Tomorrow
  • ジャンル:アクション
  • 配信形態:アーリーアクセス
  • 値段:398円

  • 演出面2
  • ホラー要素1
  • 運動量1
  • リピート要素0
  • 総合おすすめ度0

ゲーム内容

360度からゾンビが攻めてくる定点シューターです。
武器はマシンガン、ハンドガン、ナイフの3種類。

ゲームをスタートするとまずはVR画面上のシアターモードであらすじみたいなものを見せられます。
ムービーが終わった後、自分が捜査する主人公はどうやら気絶しているようで、同僚と思われるフルアーマーを装備したNPCに起こされるところからスタートします。

どうやらハイエースのような車内に二人で取り残され、周りを見渡すと全部ゾンビという絶望的な状況に・・・

ベタな展開だけどワクワク感はありました。グラフィックも結構きれい。

残念な点

いろんなものをすっとばして残念な点だけをまとめる。

やたらティザームービーがかっこいい!そして値段を調べる。398円。嫌な予感しかしない。

同僚NPCに武器を拾えだのなんだの指示されるので、武器を手に取りゾンビと戦うんですが、
そのゾンビの判定周りがとにかくチープで、近づいてきたゾンビが自分の座標と重なって攻撃できないのに、自分の無敵時間が少ないのか、敵のモーションの割にはガンガン体力が削られていきます。
マリオのように接触するだけでダメージを受けるんですが、マリオはダメージを受けて小さくなる一瞬は無敵になるあの状態がないような気がする。
そしてGAME OVERがフェードイン。演出が弱いというか、あれ死んだの?って感じ。

2回目は車から脱出するところまではいけたのですが、ゾンビに捕まった味方を助けなければいけなかったらしく、突然画面にGAME OVERフェードイン!

3回にもなると長いチュートリアルや演出が面倒になってきて、コピペゾンビを倒すのも飽きてきてしまったのですが、1回目と同じようにゾンビと一体化してわけもわからずGAME OVER

もう続けるのが嫌になったので、youtubeで誰かのレビュー動画で最後まで見たのですが、ボリューム的には10分程度のゲームのようです。

そのわりにはファイルサイズが3Gとかなりあったのですが、おそらくシアターモードで再生されるムービーが容量のほとんどを占めているような気がします。
ゲームというよりは、VR体験イベントにあるような短いデモといった感じでしょうね。

ゲームではなく単純にデモとして見てもゾンビの挙動にイライラしてしまって全然楽しめませんでした。

PVにはいろいろな敵が登場してた気がするのですが、戦えるのはゾンビのみで、現状のこれではPV詐欺ゲーとしか言えない。
ボロクソ言ってしまいましたが、アーリーアクセスなので今後ちゃんと仕上げてくれれば良いゲームになるのかも・・・?

容量も圧迫するため削除してしまいました。
もう二度と起動することはないでしょう・・・

RawData