BLUETRIP / GAME / 海外公式で購入したHTCViveが届くまでの流れ

20160524

HTCVive

注意

この投稿を書いていた当時(2016年5月ごろ)はHTCViveは日本では取り扱っておらず、海外の公式から個人輸入する必要がありましたが、今では日本の代理店がついて、秋葉原なんかにぷらっと行けばその日のうちにお持ち帰れる上、お店によってはショップのポイントもつくため、現在海外で購入するメリットは全くないです!!

4/24 公式サイトで注文

HTCViveの公式サイトでまずはアカウント作成。
住所など諸々英語で記入して購入。Visaカードやpaypalなどでの支払いになるようです。
海外からの引き落としかつ、10万円と金額が大きいため、カード会社から確認の電話などのやりとりがあったりするようです。
心配であればカード会社に事前に連絡をしておくなりしておいたほうがいいらしい。
購入後、自動返信メールが迷惑メールに入っていたりするので注意しつつ、この後しばらく待たされます。

注文から3週間後・・・

3週間またされたあと、カード会社から引き落としの確認がありました。
電話の後に明細を確認したところ、Viveの金額が引き落とされていました。
ここまでくればひとまず順調のようです。

そしてさらに一週間後、Fedexで配送状況が見れるようになっていました。
領収書PDFも迷惑メールに届いてました。

Vive到着

HTCViveの箱

箱のサイズはこんな感じ。(リモコンと比較)
箱のすみっこにはシリアルナンバーのシールが貼られており、この箱に入れて修理に出したりするので、箱は捨てちゃだめみたいです。
届いた時にはさらに一回り大きくて爪が折れそうになるくらい固いダンボールに入っていました。

HTCViveの箱

分厚い。
ちなみに箱もリニューアルされて現在はこの写真の箱よりも少しスリムになったらしい。

ベースステーション

ベースステーションは壁に取り付けました。

ベースステーション

ホームセンターなどに売っている、三本のピンを交差させるように差し込んで固定させるフックを使いました。
画鋲よりも細いピンで、外した後の穴もほとんど目立ちません。
5kgほどの重さに耐えるのでベースステーションぐらいの重さであれば余裕です。
3脚などで固定する方法もあるのですが、ぶつかってずれるたびにルームスケール設定をやりなおしたりする必要があったり、そもそも邪魔になるので、よっぽど広い部屋じゃない限り固定するのがおすすめです。