BLUETRIP / UNITY / Unityでのゲーム制作

20170410

HTCVive + Unity + VRIK +Unity-chan TEST

UnityでFinalIKというアセットを使ってUnityちゃんになりきって遊んでみました。

実はこの仕組みを使ってゲーム制作を進めています。

自作のキャラクターアバターになりきって、VR内でアクションゲームをさせようと思っています。

以前紹介したVertigoというゲームですが、まんまこれみたいな仕組みのゲームを作りたいなぁと思ってます。このゲームが好きすぎて影響を受けまくっている。

VRではモニタでやる普通の3Dゲームとは違い、自分の全身を見ることができませんので、基本的には透明人間だったり、手だけだったりするゲームがほとんどです。

手間のかかりそうなキャラクター制作を省けて楽になるとは思うんですが、やっぱり透明人間は寂しいですし、女の子になれたら楽しいんじゃね!?という思いがすごくあったので、自分はあえてアバターありのゲームを作りたいと思います。

ゲームプレイ中はキャラが見えないし意味がないんじゃないのって思われるかもしれませんが、要所要所にキャラが映り込むような鏡的なギミックを置いたり、そこで自分のスカートをめくって自分のパンツを見たり、いろいろ実現できたら楽しい事はあると思います。
あとは、今はSNSですぐに拡散して共有する時代なので、自分が女の子のキャラになりきってそれをTwitterやYoutubeで拡散したくなるようなゲームを想定して作りたいなぁと思います。
HMDへの出力と、モニタ上での出力を変えることができるので、HMDで見ている映像とは違うものが出力できます。

VR動画(VRをキャプチャした動画)はやっている側と視聴者側の差が激しく、FPS視点でガタガタ揺れる動画を見せられても正直あまり楽しいと思えないので、FPS視点とは別に上空からアバターの全身が見えるような映像になったら楽しいんじゃないかなぁと思ってます。

ただまぁキャラクターが可愛くないとそもそもシェアどころかゲームを作ってもやってもらえないと思うので、キャラクターモデリングのハードルがものすごいあがってしまう…
また、ゲームを出したからって広まってくれるとは限らないですが、そんなことを作る前から考えていてもしょうがないので地道に進めていきたいと思います。

Character

今作っている主人公として操作できるキャラクターはこんな感じ。

モデルは現在制作中でテクスチャとかは仮で入れてあるだけ(言い訳)なので、これからどんどんブラッシュアップしていきたい!

モデリングに時間がかかりすぎてUnityを全然さわれてないです!